わかること・できること



データの活用目的と、そのために具体的に実施する内容を決めるにあたり、ここではInsight for Retailを使ってわかること、そしてそれをもとにとれるアクションをご説明します。


Insight for Retailを使ってわかること

Insight for Retailを使って取得した店内データと、POSデータを組み合わせることで以下のデータがわかるようになります。

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店舗環境やカメラ設置状況によって、データ取得が困難な場合、精度に影響を受ける場合がございます。

このように、今まで見えていた「何人が購入したか」に加えて「店舗の前を何人が通ったか」「何人が入店したか」「店内でどのように回遊したか」がわかるようになることで、お客様が店舗の前を通ってから商品を購入するまでのどの部分に課題があるかが定量的にわかるようになります。

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取得したデータを使ってできること

データは取得しただけでは意味がなく、アクションにつなげてこそ価値があります。
以下にInsight for Retailを使って取得したデータを使ってできることの一例を掲載していますので、これらをベースに自分の店舗の抱える課題と照らし合わせて「どのようなことができそうか」「どのようなことをやりたいか」を考えてみましょう。

来客人数を使ったアクション

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買上率を使ったアクション

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属性推定を使ったアクション

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動線データを使ったアクション

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