来客人数と買上率の関係性を知りたい



購入者数と来客人数の関係性を見ることで、「買上率」という指標から購入者数を増やすためのヒントを探る分析です。

購入者数を増やすことができた日は?

分析カード「来客人数と買上率の関係性を知りたい」をクリックすると、次のグラフエリアが表示されます。
青いグラフが来客人数、緑色のグラフが購入者数(購入件数)を示し、2つのグラフの距離が離れていれば離れているほど、買上に至った人数が少なかったことを示します。
グラフの下には、選択した期間中に実施していた店舗施策の一覧が表示されていますので、購買行動にどのような影響を及ぼしていたか確認しましょう。

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全体的な来客人数と購入者数の関係性は?

「次の分析へ進む」を選択すると、次のグラフエリアが表示されます。
ここでは、期間中の来客人数と購入者数を曜日別・時間帯別に分解して、分析を深めてみましょう。
特に差分の大きい・小さい曜日や時間帯はありますか?
理由を探り、購入者数を増やす方法を考えてみましょう。

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① 平日と休日の来客人数と購入者数の平均/日

期間中の平日と休日における、一日あたりの来客人数と購入者数の平均値を並べて表示しています。
*「休日」のデータには、土日と祝日が含まれます

② 曜日別の来客人数と購入者数の平均/日

期間中の曜日ごとの、一日あたりの来客人数と購入者数の平均値を並べて表示しています。

③ 来客人数と購入者数の差

曜日ごと・時間帯別の、来客人数と購入者数の平均的な差分をヒートマップで表示しています。
色が濃くなれば濃くなるほど購買に至らずに退店した人数が多いことを示します。
他と比べてなぜその時間帯で差分が大きく出てしまっているのか、どういった対策を打つことができるか、考えてみましょう。



さらに分析しよう

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ここまでの分析の中で、何かヒントは得られましたか? 他の角度からの分析を実施したい場合は、表示されている他の分析カードの選択肢から適したものを選んで、次に進みましょう。